食事作りが苦痛で仕方ない!ストレスやうつ?ご飯作りたくない時の対処法
食事作りが苦痛で仕方ない。毎日のご飯作りが苦痛。「もしかして主婦や母親失格?」なんて思ったりして悩んでいる方も多いのではないでしょうか。しかし、食事作りがストレスと感じている方は、意外に多いものです。
そこで、この記事では、食事作りが苦痛で仕方ない方に向けて、ご飯を作りたくない時の対処法を詳しくご紹介!個人的な体験を踏まえたご飯を作りたくないと感じる心理についてもまとめてみました。
ストレスでうつっぽくなってきた、どうしたらいいかわからないという方は、ぜひご参考ください。
ご飯を作りたくないと感じる心理
毎日のご飯作りが苦痛と感じるのは、主婦や母親失格ではありません。むしろ、普通のことだと思います。まずは、個人的な経験から「ご飯を作りたくないと感じる心理」について詳しくご紹介していきます。
気力・体力を消耗するから
ご飯を作りたくないと感じる心理は、気力や体力を消耗するからです。食材の皮をむいたり、同じ大きさに切ったりするのは、とても大変な作業です。それに加えて茹でる、焼く、炒める、蒸すといった仕上げの工程も目を離せないため常に気が休まりません。
猛暑だと火のそばは熱いし、厳冬期は足やお腹が冷えて体調不良になることも…。その前に、献立やレシピを選定し、材料の買い出しも必要です。これが1日3食となると、「楽しい!」と感じられる人のほうがレアな存在といえるのではないでしょうか。
失敗したときの精神的ダメージがひどい
こんなに気力・体力を消耗して頑張るご飯作り。にも関わらず、失敗して大量の食べられないゴミや悲惨な状況を発生させてしまうこともあるものです。
・炊くのに失敗したお米5合
・固くて美味しくないお肉
・殻むきに失敗して白身がほとんどないゆで卵
・ベトベトの揚げ物や天ぷら
疲れていると、よりこういった事態を引き起こしがちになります。そして、「また失敗するかも…」といったトラウマがご飯を作りたくないと感じる心理をより強めてしまうのです。
夫や子供の反応がストレスだから
ご飯を作りたくないと感じる心理には、夫や子供の反応がストレスだからということもあるでしょう。とくに、男性や男子は食事の時間をとても楽しみにしているものです。
しかし、女性と男性の期待する食には乖離があります。栄養を考えて作っても、「…」といった期待外れ感が食卓に漂う時も少なくありません。
「私は家族が喜ぶご飯を作れない人」とでも言われたかのように自己肯定感がダダ下がりになって、ますますご飯作りがイヤになってしまうのです。
「キッチンドリンカー」が流行した昭和の時代
食事作りが苦痛で仕方ない。そんな悩みは令和の時代だけのものではありません。かつて、昭和と呼ばれた1970~1980年代には、キッチンドリンカーという言葉が流行していました。
キッチンドリンカーとは、「女性が家事(料理)をしながら飲酒し、やめられなくなっていく状態」を指します。お酒を飲んでしまう背景は、様々な悩みからの逃避、ストレスの解消です。もちろんご飯作りがストレスというのも、想定されるひとつの原因となっています。
毎日のご飯作りが苦痛なのは昔から、そして未来永劫ずっと悩みとして付きまとうことになるのでしょう。
食事作りが苦痛で仕方ない時の対処法
そんなわけで、食事作りが仕方ない時の対処法をご紹介いたします。私がやってみてよかった対処法だけを紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。
冷凍の宅食を活用する
食事作りが苦痛で仕方ない時の対処法は、宅食を活用することです。冷凍の宅食は、賞味期限内なら、好きなタイミングで食卓に並べられます。私は現在2種類の宅食を活用しており、もう1種類増やそうかな…と検討しているくらい便利です。
ボリューム自体はそんなにないので、夫や息子対策としては「自宅でたくさんのお米やボリュームたっぷりのお味噌汁」を用意しておくことがおすすめです。
献立を固定する
献立を固定してしまえば、「何を作ろうかな」「ご飯作りがつらい」と悩む負担を減らすことが可能です。我が家の献立をご参考ください!
| 曜日 | 献立(夕食) |
|---|---|
| 月 | レトルトカレー |
| 火 | 焼き魚 |
| 水 | うどん |
| 木 | 宅食 |
| 金 | 牛丼 |
| 土 | からあげ |
| 日 | ラーメン、ちゃんぽん |
上記のメニューを繰り返しているため、献立づくりの面ではあまり悩むことがありません。他の食べたい物を思いついたら変則的に導入しますが、だいたい上記のメニューに戻ります。笑
ちなみに朝食はご飯とお味噌汁、昼食は冷凍食品かパン、もしくはグラノーラとヨーグルトです!
調理家電を充実させる
食事作りが苦痛で仕方ない時の対処法は、調理家電を充実させることです。色々な種類の調理家電がありますが、私のイチオシはノンフライヤーのコソリです。(私は6.0Lを買いました。)
「COSORI(コソリ)」があれば、以下のようなものが手軽に作れるようになります。
・からあげ
・フライドポテト
・野菜のグリル
・焼き豚
・ローストビーフ
・トースト
とくに、焼き豚はおすすめ!既製品の焼き豚を買わなくてよくなるため、特大チャーシューを低予算で作れるようになり、息子たち用のラーメンに大活躍してくれます。
また、ノンフライヤーといっても、オイルスプレーはサクサク・カリカリ感がアップするため必須と考えておくとよいでしょう。
炊飯器を替えてみる
炊飯器を替えてみることも、食事作りが苦痛で仕方ない時の対処法です。美味しいお米を毎日食べれたら、ちょっとくらいおかずが少なくっても満足できる気になりませんか?こちらは、パナソニック最高峰モデル炊飯器(25年度版)と銘柄米の定期購入サービスです。
高級炊飯器を欲しいと思っている方も多いかと思います。とはいえ、高い炊飯器は10万円ぐらいするので、ボーナスが出てもすぐに「買おう」とはならないですよね。
こちらの定期購入サービスなら、月々2,980円(税込)でパナソニックのビストロ炊飯器がレンタル可能です。
しかも、月々の価格には銘柄米(6合分)が含まれています!さらに、3年間(36ヶ月)の最低ご利用期間が終われば、18,500円(税込)の買取手数料を支払うことでそのまま買い取れちゃうんです。
ただし、最低ご利用期間が終わらないうちに中途解約される場合は、7,960円(税込)の中途解約手数料とレンタル中の炊飯器を配送料負担しなければなりません。
「高級炊飯器を、美味しいお米を食べながらレンタルしたい」「終わったら買い取りたい」という方は、ぜひ検討してみてくださいね!
手抜き料理も大切!
お味噌汁ですが、私がよくやる手抜き味噌汁をご紹介します。
① 「あさげ」や「ゆうげ」など、インスタント味噌汁を用意する
② 生でも食べられるわかめやかぶを切っておく
③ ①と②を汁椀に入れて熱湯を注ぐ
これだけで、具だくさんのお味噌汁が出来上がります!お味噌汁を作りたいけど、頑張れない…というときに重宝します。
家事代行で食事作りの体力を捻出!
![]()
食事作りが辛い場合は、家事代行で体力やメンタルの余裕を捻出することも一つの対処法です。三菱地所の家事代行サービスを利用してみてはどうでしょうか?
30分から利用できるので、「お風呂掃除だけ、コンロまわりのそうじだけ」などちょっとだけ助けてもらうことが可能です。
| 60分お試し | 初回お試し価格3,300円 |
|---|---|
| 120分お試し | 初回お試し価格5,500円 |
| 180分お試し | 初回お試し価格8,800円 |
ハウスキーパーは三菱地所で面接を行い、経験豊富なトレーナーからお掃除スキル・接客マナーの研修を受けた安心できる人ばかり!交通費や鍵預かり料金も無料なので、コスト的にもおすすめです。
初回体験60分3,300円〜+【三菱地所の家事代行30min.】毎日のご飯作りが苦痛なのは普通のこと!

「ご飯を作りたくないしストレス」「もう疲れた」と感じるのは、普通のことです。うつやストレスで大変なことになる前に、この記事の対処法をお試しください。日々の負担を減らし、心安らぐご飯の時間を創り出していきましょう。