デートでいつも割り勘してくる彼氏に疲れた、ケチなワリカン彼氏と別れたい、そんな女性もたくさんいるでしょう。しかし、「割り勘に不満を持つのは私が悪いの?」なんて罪悪感を感じてしまう女性もいるはず。

令和の時代、デートの割り勘はありえないのでしょうか?今回は、デートでOKな割り勘一覧と今後どうすればよいかの対処法を個人的な体験談とともにご紹介します。割り勘彼氏に冷めてきた悩める女性はぜひご参考ください。

割り勘彼氏に疲れた…最終的に別れた私の話

個人的な体験談からお話しすると、別れました、割り勘彼氏とは。学生時代に付き合っていた人で、彼は大学受験に失敗して浪人となり、私だけ学業の後にアルバイトしてたので、デートのお会計は割り勘でも仕方ないのかなって思ってました。

しかし、割り勘で当たり前になってしまった甘えとも取れる彼氏のヒモ男のような感覚に重いと感じるようになった私。恋人同士のはずなのに「生活感」のような感情が自分に生まれ、やがては疲れ果てて冷めてしまったのです。

男女のお付き合いやデートで割り勘することは悪くはないけど、やっぱり納得できる限度はあると思います。

あり得ない?デートの割り勘一覧

デートの割り勘は何の費用かによって、あり得る、あり得ないが発生しそうな気がします。ここでは、デートのどの費用なら割り勘もありなのか一覧でまとめてみました。

①交通費、ガソリン代

デートの割り勘で十分にあり得るのは交通費です。電車やバスの料金は、割り勘というか個別で払って当然かと。ガソリン代は、払ったほうが良いのか彼氏に相談してみると常識的かもしれません。

令和の時代、ガソリン代はめちゃくちゃ高いので。ハイブリッド車ならガソリン代自体はそれほどかからないため、とくに何もしなくていいかもと思いますが、旅行で彼氏の車に同乗するなら払ったほうがよいか彼氏に聞いてみることがおすすめです。

②ランチ代、ディナー代

デートで割り勘になっても仕方ないのはランチ代やディナー代です。近頃物価高なので、毎回彼氏におごりを希望するのは鬼かも?平成の時代くらいまでは、食事代は「男がおごって当然くらいの勢い」でした。

しかし、それもまだおごりやすいお値段の飲食店が多かっただけ。令和の時代だと、軒並み価格設定が高めなので厳しいかも?カフェの飲み物代くらいなら、払ってもらってもよいのではないでしょうか。

③ホテル代

デートで割り勘があり得ないのは、ホテル代といってもラ〇〇代です。いや、ないでしょ!いつの時代でも。女性のほうがリスクだらけなのに、ここに割り勘を持ってくるのは男として対等ではないし、人として無粋すぎると思います。

ただし、旅行代なら割り勘は当然の流れ。ラ〇〇代なら割り勘はありえない、旅行で泊まるホテル代なら自分で支払って当然ということです。

割り勘男はやめとけ?確認しておきたい注意点

「割り勘男はやめとけ」と言われることがありますが、割り勘をする男性がすべて恋人に向いていないわけではありません。お互いが納得して費用を負担しているなら、割り勘でも問題なく付き合えるでしょう。

一方で、注意しておきたいのは、単に割り勘をすることではなく、お金に対する考え方や相手への配慮が感じられない男性です。

たとえば、次のような男性には注意が必要です。

  • 毎回1円単位まできっちり割り勘にする
  • 自分のほうが多く食べたり飲んだりしても同額を求める
  • 女性側の交通費や負担をまったく考えない
  • 自分から誘ったデートでも当然のように割り勘を求める
  • お金の話をすると不機嫌になったり、相手を責めたりする
  • 自分は節約するのに、女性にはお金を使うことを求める

こうした男性の場合、問題は「おごってくれないこと」ではありません。交際後も、家事や生活費などについて「自分の負担を減らすこと」ばかりを優先する可能性があるため、価値観の違いに疲れてしまうことがあります。

もちろん、男性が割り勘を希望する理由には、収入や年齢、金銭感覚などさまざまな事情があります。割り勘だからといって、相手を大切にしていないとは限りません。

大切なのは、デート代をどう分けるかだけではなく、お互いが無理なく負担できる方法を話し合えるかどうかです。

彼氏との割り勘で冷めるのはおかしい?

彼氏とのデートで割り勘が続くと、「私のことを大切に思ってくれていないのでは?」と気持ちが冷めつつある女性も多いのでは?しかし、彼氏の割り勘で冷めること自体は、決しておかしいことではありません。

  • 彼氏が多めに払ってくれるカップルも多い
  • 割り勘デートの是非は価値観が影響する
  • 割り勘&ケチな男でもいいと言う女性は少数派

上記の項目は、一般的な恋愛観だと考えられます。そのため、女性側が割り勘する彼氏を望んでいたわけではない場合、気持ちは冷めて当然ともいえるわけです。

もしかしたら、「お金を出してほしい」のではなく、「たまには彼氏にリードしてほしい」「もう少し気遣ってほしい」など、本当の不満が別のところにある場合もあります。

彼氏に気持ちを伝えたとき、こちらの心情を理解しようとしてくれるかどうかも、今後の関係を考えるうえで大切な判断材料となるでしょう。

デートで割り勘!彼氏に疲れたときの対処法

物価高の令和の時代では、デートの割り勘は仕方がないこともあります。しかし、女性ならそんなワリカン彼氏を不満に感じて疲れることもありますよね。ここでは、そんなときの対処法についてお伝えしていきたいと思います。

別れる

うん、これが一番おすすめかもしれません、私もそうだったけど。ワリカン彼氏と別れたとき、マイナスな影響や疲れから解放され、すがすがしい気持ちでいっぱいだったのを思い出します。金銭感覚って、例え恋人同士でも寄り添いづらいのですよ。

また、そのワリカン彼氏は私が初めて付き合った女性だったので、恋愛経験のない無知な部分が重く負担に感じた面もあります。恋愛経験が乏しく、収入も精神面も成長中?の男って、女性が楽しく付き合うにはちょっとしんどい…。

割り勘はケースバイケースだし、頻度にもよるけれど、やっぱり疲れたと思うなら、すでに彼氏に冷めているのでは?恋愛は無理しても楽しくないので、同じ金銭感覚を持っている男性との新しい出会いを探すのがおすすめです。

はっきりと言う

「毎回きっちり割り勘だと少し疲れる」と彼氏にはっきり言うこともひとつの手です。しかし、ワリカン彼氏は基本的に収入が低く、お金に余裕がないタイプだと思います。ひとり暮らししてたらなおさら。正直、解決方法としては難しいでしょう。

恋愛に限らず、本当のことをはっきり言ってしまえば、正論であっても角が立ち悪者になるものです。ケンカになる確率も高いと思います。しかし、「ワリカン彼氏とは別れてもいい」くらいに思えるなら、腹を割って伝えてみるのもよいでしょう。

相談してみる

割り勘彼氏に疲れたなら、電話占いで人気の当たる先生に相談してみるのもおすすめです。相手の気持ちや将来的にふたりの関係がどうなるか見てもらってから、どうするかを決めていきましょう。

別れる決断も辛いし、かといって彼氏に「割り勘やめてほしい」って言えない女性にぴったりの対処法です。人気の占い師の先生に相談したら、自分では思いつかないようなよいアドバイスをもらえる可能性もあります。

デートの回数を減らす

割り勘彼氏に疲れたのは、デートの回数が多いからかもしれません。ひと月当たりのデートの回数を1/2か1/3くらいに減らしてみてはどうでしょうか?回数が減ればお財布からの出費も減るので、彼氏との関係を冷静に見れるようになる可能性があります。

また、ラ〇〇ではなく、お泊りしたければ観光をメインにした旅行を計画するのもおすすめ!デートの回数を減らしても不満が消えないなら、彼氏とあなたはもう潮時なのかもしれません。「金の切れ目が縁の切れ目」は恋愛の教訓となるでしょう。

割り勘彼氏に疲れたら年上の彼を作ってみるのも◎

個人的な話に戻るのですが、私は浪人のワリカン彼氏と別れた後は年上の社会人彼氏を作りました。年齢は7つか8つほど離れていたような記憶があります。

年上彼氏は車も持ってて、収入も学生とは違うので、ホテル代まで割り勘ということはなかったし、食事もオゴリでいつもリッチでした。

彼氏のほうも、若い年下女性と付き合えるということで大喜びだったのでおすすめです。とはいえ、私はこの年上彼氏ともやがては破局してしまうのですが、やっぱり金銭感覚が似ているとイライラすることが減るので、一度検討してみてくださいね。

割り勘彼氏に疲れたら新しく出発する時なのかも

割り勘彼氏に疲れたなら、この記事の対処法を参考にぜひ今後を考えてみてください。デートで割り勘は限度があります。金銭感覚の似通っている新しい彼氏との出会いを探すのが最も明るい未来を掴めるような気がしていますよ!

FAQ(よくある質問)

初デートで割り勘男は付き合う価値なし?

個人的には2回目まで様子を見ることをおすすめします。初デートは、2回目も会う保証がないため、男性側はとりあえず割り勘にしている可能性があります。

割り勘カップルは長続きする?

お互いに納得していたら、長続きすると思います。とくに、女性のほうが収入が高い場合、割り勘でも金銭的なダメージが少ないと思うので。かといって、女性側の収入が低いのに、彼氏に合わせて無理に割り勘する必要はないとも感じます。

割り勘男性の本音は?

人によって違うことを前提として、①相手に配慮できない男、②女性におごる恋愛に疑問を持っている男、③よい意味で恋愛の損を回避している男、④めっちゃケチ、このあたりかなと思います。

ABOUT ME
hayakyo
恋愛、婚活、生活に関する記事をメインに執筆しているライターです。複数の有名メディアに掲載実績あり。さまざまな形の恋に悩むあなたに役立つアドバイスをお届けします。